こんにちは、鍋屋ぼんスタッフです。
今日は「どうして鍋屋ぼんが始まったの?」と聞かれることが増えてきたので、オーナーの田中雄亮さんに、創業のきっかけを改めて聞いてみました。
結論から言うと──
鍋屋ぼんの始まりは、オンラインゲームの“たまたまの出会い”だったそうです。
■ 2年ほど前、何気なく一緒にゲームをしていた相手が…
田中さんがいつも通りオンラインゲームをしていたとき、たまたま話すきっかけができた相手がいたそうです。
お互いの素性も知らないまま、同世代ということもあって、気づけば1か月ほど毎日のように一緒にオンラインゲーム。
そんなある日、相手から突然こんなメッセージが来たそうです。
「差し支えなければ住所を教えてください」
田中さんも思わず、
「いきなり?怖い怖い(笑)」
となったそうなんですが、続きがすごかったんです。
■ 「実は飲食店やってて…開発した鍋を食べてみて」
相手の方は飲食店を営んでいて、さらに自社で開発した鍋があるとのこと。
「よかったら食べてみてほしい」
という、まさかの申し出。
半信半疑で食べてみたところ、田中さんいわく
「今まで食べたことのない鍋やった」
と、衝撃だったそうです。
■ 冗談のつもりが、話が進んでいった
そのおいしさに、田中さんが冗談半分で言ったのが、
「関西でこの鍋を展開してくださいよ」
すると相手の方が、
「こっち(地元)を離れられないんで、じゃあフランチャイズでやってくださいよ(笑)」
…という流れになり、
笑い話みたいなテンポで、でも確実に、鍋屋ぼんの話が動き出したそうです。
「ほんまに人生、何がきっかけになるか分からんですよね」と田中さん。
■ 店名「鍋屋ぼん」の由来はゲームの名前
そして、ここがオーナーらしいところ。
田中さん、ゲームのアカウント名(ハンドルネーム)がBONJINで、
いつも周りから「ボンさん」と呼ばれていたそうです。
「それしかない、って思って(笑)」
ということで、店名は 鍋屋ぼん に。
偶然の出会いから始まって、味に惚れて、名前まで自然に決まっていく。
聞けば聞くほど、「鍋屋ぼんって、最初から鍋屋ぼんやったんやな…」と感じる話でした。
オープン日など詳細は決まり次第お知らせします。
これからも準備の様子や、鍋屋ぼんの“中身”が分かる話をスタッフ目線でお届けしていきますので、ぜひまた読みに来てくださいね。