こんにちは、鍋屋ぼんスタッフの馬場です。
オープンに向けて、少しずつ「お店らしさ」が形になってきました。
今回の主役は、看板と、そこに入るロゴ。
お店の第一印象を決める、“店の顔”の話です。
■ 看板がつきました
通りがかったとき、最初に目に入るのが看板。
「ここに店がある」って、ちゃんと伝えてくれる存在ですよね。
写真のとおり、店頭に看板がつきました。
私たちスタッフも、この看板が見えるだけで、少し背筋が伸びる感じがしています。
これから看板だけでなく、メニューやお知らせなど、いろいろなところにこのロゴが登場していく予定です。
見かけたら「鍋屋ぼんだ!」と思ってもらえたらうれしいです。
■ ロゴが決まりました(直筆にした理由)
鍋やぼんのオーナーである田中雄亮さんに「なぜ直筆にしたんですか?」と話を伺いました。
田中さんいわく、
「ロゴは、AIやパソコンで“それっぽく”作ることもできます。
でも、鍋屋ぼんはあえて直筆を選びました。」
せっかく手で書くなら、いちばん意味のある文字にしたい。
そう思って、お父さんに書いてもらうことにした、と教えてくれました。
「父の人生の記念になるように、って思ったんです。」
そう話す田中さんの言葉が、印象に残っています。
直筆には、画面の中では出せない「重み」と「温度」があります。
ロゴを見ていると、なんだかその“あたたかさ”が伝わってくる気がします。
■ この店が続く限り、父の文字が残り続ける
看板の文字は、飾りじゃありません。
ここに店があることを、毎日、黙って伝え続けてくれるものです。
田中さんはこんな話もしてくれました。
「この店が潰れるまで、父の書いた字が残り続けるんですよね。」
続く限り、ずっとそこにある。
そう思うと、このロゴはただのデザインじゃなくて、鍋屋ぼんの“背中”になってくれる気がします。
家族の思いがこもった文字を、お店のロゴとして使えるのは特別なこと。
鍋屋ぼんは、このロゴと一緒にスタートします。
オープン日など詳細は決まり次第お知らせします。
オープンまでの準備の様子も、またブログで少しずつお届けしますので、近くを通られたら、ぜひ看板だけでも見つけてみてくださいね。